引っ越しました

2009年05月05日

コサギ

サギ類は、なんとなく上品な佇まいをしている。
秋頃から見られる大型種アオサギなどは神々しくさえある。

もっともよく見られるサギは、このコサギだ。
サギ類の中では最小種だが、ホレこの通りオーラをまとっている。

コサギオーラ_400.jpg
 ▲ほんとはただのハレーションである。


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コサギのいろいろ


白い色のサギ類は、コサギの他に、チュウサギとダイサギがいる。
チュウサギのチュウは「中」、ダイサギのダイは「大」。
そのまんま、体の大きさを表しているのだが、
小型のチュウサギと大型のコサギはパッと見、区別がつかない。

同定のポイントは足先。黄色ければコサギ、黒ければチュウサギだ。
これは、父ちゃんに教えてもらった。

翼広げるコサギ_400.jpg
 ▲ほら、コサギ。


繁殖期、コサギの頭には2本の飾り羽根が現れる。

夏のコサギ_400_400.jpg

“繁殖期”ってだけあって、目的は求愛だろう。
こんなアホ毛みたいな羽根二本ヒラヒラさせて求愛とは片腹痛い。


 ▲ぜひ彼ら(ゴクラクチョウ)を見習ってほしい。


滑空している時は、メーヴェに擬態している。

メーヴェ2_400.jpgメーヴェ1_400.jpg
 ▲というか宮崎駿がコサギにヒントを得て、メーヴェを創ったのかも…ってほど似てる。




posted by さくらい | 自然 | 更新情報をチェックする
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