チャレンジ精神がシビレさすよ。かっこいいなーと思う。
1月1日の出発から、達成点を越える度、
太平洋の、アメリカの、大空に両手を広げ、大いに吠えていた。
ぼくもいっしょに吠えたりして楽しんでいた。
さて、そんな寛平さんのアースマラソン、
今日もまたオフィシャルサイトを見たら、これまで未公開だった
138日目のムービーが24時間限定で公開されていた。
そのムービーの中で寛平さんは
忌野清志郎さんの訃報を聞き、おいおい泣き始めた。

▲近くにあった標識の足に突っ伏して泣く寛平さん
それを見た僕は貰い泣きしてしまった。
しかもほろりレベルじゃなくて、寛平さん並みにおいおいと。
こういっちゃなんだけど…
忌野さんの訃報はぼくにとって実はあまり影響ない。
忌野さんと寛平さんが、どれほど親しかったのかもよく知らない。
それなのに机に突っ伏しておいおいと貰い泣いてしまった。
達成点を越える度に一緒に吠えてきた寛平さんが泣いている。
大の大人の男性が、いつもふざけてる寛平さんが泣いている。
そういうギャップにやられちゃったのかもしれない。
それにつけても、最近、涙もろすぎだと思う。
悲しい事があると立ち止まってしまいがちだけど、
寛平さんにはぜひチャレンジを続けてほしいと思う。
新型インフルエンザに気をつけて!
走れ。どこまでも!

▲アースマラソンオフィシャル





