引っ越しました

2009年09月01日

映画『恋の門』感想

松尾スズキの天才ぶりに、もうちょっと触れたい!
と思って『恋の門』を借りてみた。

結果、ダメだった…なんなんだ…
クワイエットをひっぱりすぎたのが失敗かも… _| ̄|○

おふざけは切れ味鋭く、単純に笑えたんだけども。
だったらそれだけでいいのにと思ってしまった。
恋愛とか漫画対決が中途半端に重い軸としてあるので、
どういうテンションで見ていいものか最後まで分からなかった。

見終わった後、ぽーっとスタッフロールを眺めていたら、

“漫画協力”の項に
つげ義春とか丸尾末広とか日野日出志とか
すごい名前が連なってた。
それほど漫画に造詣が深いわけじゃないぼくだけど、
ひっくりかえった。

さらに劇中アニメ『ギバレンガー』の
メカニックデザイン・演出は、庵野秀明さんだった。
かなりデタラメで笑えた。
ちなみに、クワイエット同様、
やっぱり俳優としても出演されてて噴いた。



うーん。
なんだか最近、好奇心の方位磁石が狂ってる気がする。
…でも、たまに狂うくらいの方がいいのかもしれない。




posted by さくらい | 日常 | 更新情報をチェックする
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