引っ越しました

2009年09月02日

緑の事

ちょっと思った。

緑という色は、明らかに緑色にも関わらず、
緑と呼んでもらえない事がある。

例えば、信号。「青信号」と言われるアレはどう見ても緑色だ。
にも関わらず、すっかり「青」として認識されてしまっている。
(最近はモロ青色の信号も増えてきたけど)

他にも例えば「青野菜」とか「青虫」とか「青畳」とか、
どう考えても緑色なのに青と呼ばれているものって多い。
なぜ緑色のものを「青」と言うのか。

だからって青いものを他の言い方で呼ぶわけではないんだ。
青いものは「青」のまんま。

緑のものは青と呼ぶ。青いものも青と呼ぶ。

これって、ジャイアンの法則に似てないか。




posted by さくらい | 疑問 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。