引っ越しました

2009年10月03日

ミニストップ肉まん異物混入

プリント用紙がなくなったので買いにいった。
その帰り、ミニストップに寄って肉まん買った。

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 ▲「肉まんくったー」とツイートしようと食べる前に撮影

1口食べて、まぁビックリ。

IMG_2553.JPG
 ▲長さ5、6センチ。

ズルズルと出てきたのは、長〜いビニール片

一瞬、タマネギの皮かなーやだなー(タマネギ嫌い)と思ったが、
取り出して両端をつまんで、横に引いたらビニョーンと伸びた。

好き嫌い以前に明確に食べられないモノ入れてきおった…




クレームつけた

「こんなの入ってたんですが」

店員さんに見せると、ギョッとして、
「スミマセン!お取り替えします!」と言った。

え、取り替えって…

ハンバーガーみたいに“作り直せる”商品じゃないんだ。
もう“作ってある”商品と文字通り、取り替えるだけなんだ。

取り替えたものにビニール入ってないとは言い切れない。

むしろ同じ時に入荷したものなのだから可能性は充分ある。
次は気付かずに呑み込んでしまうかもしれない…

ぼくがあれこれ考えていると、店員はこう言った。

「では代金をお返ししましょうか」

いや、それもそうだけど、そうじゃなくて…

「ではお取り替えした上で代金をお返ししますので」

それは、ぜったい違うだろ。落ち着きなさいよ。


その場のやりとりで片付けられるものじゃない。
という事が、なぜ理解できないんだろう。

でも、ま…仕方ない。
アルバイトの店員さん。そもそも責任を負える立場じゃない。
顔面蒼白でビニール肉まんを引き取る手も震えるほど動揺していた。
対応はまったく的外れだけど、軽く受けとめていないだけ、
まだマシなのかもな… と思った。


「中に入っていたんだから、明らかに製造行程のミスでしょ。
 返金でいいけど早めに本部に報告してね」


これ以上、動揺させないよう、努めて落ち着いた口調で言った。
待ってるほどヒマじゃないので、名前と電話番号を預けて帰宅。


ほどなくして、担当者から電話があった。

「この度は誠に申し訳ございません!
 徹底的に調査・対処し、改めてご報告申し上げます!
 つきましては1週間〜1ヶ月のお時間を頂けますでしょうか!」


いや、だからさ…

それもそうだよ。それもやるべきでしょ。
その場のやりとりだけで済ませようとしないだけマシになったよ。

でも、その1週間や1ヶ月の調査期間の間、
肉まんの販売はそのまま続けるって事でしょ?


調査・対処の報告で、ぼくの気が済めば一件落着?
知らない客、気付かない客は、ほったらかしで販売続行?

何を差しおいてもまず、一刻も早く、
肉まんの販売を一旦見合わせるべきなんじゃないの?
原因を突き止め対処するまで。

食べ物を扱ってるんだよ? 分かってる?

あの店舗のみなのか、この地域なのか、
同じラインなのか、同じロットなのか、
範囲の判断くらいできるでしょ。
それだけでも見合わせるべきでしょ。
子どもや老人が間違って飲み込んだらどうするの?

そう問いただしても、相手は、
「善処いたします」「できるだけの事は」
あいまいな返事に終始…(=_=;)度し難し。

その日の午後も、次の日も、また次の日も、
同じミニストップの保温器には、
ビニール片が入ってる可能性のある肉まんが、
当然のように並んでいた。

なぜ、そんなことができるんだろう。悲しくなるよ。



追記

半年経過したが、未だ報告なし。
こりゃ調査したかどうか、対策したかどうかも疑わしい。
結局、うやむやのまま、これにて収束という事なのか。

イオンという会社は人に異物くわせても、
「テヘペロ」で済むと思ってるらしい。




追々記

1年経過。未だ連絡なし。まぁ今後もないんだろうな…
あの時、謝ってた店員も「済んだ事」みたいな澄まし顔だし。

あれ以来ミニストップで肉まんは買ってない。
買うわけがない。そんな怖いこと。

「何が入ってるか分かったもんじゃない」という怖さよりも
「異物が混入していようが、それが客の体内に入ろうが、
健康を害そうが、それが子供だろうが老人だろうが、
知ったこっちゃない。売っちまえ売っちまえ!」


というミニストップ(イオン)のスタンスが怖い。

もしどうしてもミニストップの肉まんを食べたい人は
異物混入に注意しながら食べる事をおすすめするよ。

その横で、ぼくは他社の肉まんを食べる。(´ー` )」





posted by さくらい | 日常 | 更新情報をチェックする
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