引っ越しました

2009年12月30日

おいっこまっさかさま

091230_1041~01.jpg妹の子(おいっこ)2人と犬連れて川原へ遊びにいった。上の子が乗ってきた自転車で土手から滑り降りようとしていた。まぁこんなもんは問題ない。

問題はこの土手が二段になっていた事。イヤな予感がしたので「ゆっくり降りろよ」と言ったが、まぁ聞かんわな…ドワーっと勢い良く降りよった。もちろん、そのまんまの勢いで二段目から、まっさかさま!(漫画かよ!)

それが1m半ほどの高さだったから一瞬ヒヤリとした。直後に「膝いてぇ」とは言いながらも笑って立ち上がったのでほっとしたんだけど…

次の日の朝、妹から電話「首の後ろが痛いって言っとるけど何かあった?」アチャ〜…大事をとって病院へ。でも、やっぱ大した事なかったらしい。ま〜良かった。



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あ ぶ な い

ぼくは、子どもに「危ない(からヤメロ)」と言うのは好きじゃない。特に男の子には。人に近づいただけで危ない、犬に触っただけで危ない、カッター持っただけで危ない、走っただけで危ない、これじゃ何もできん。飛ぶ練習をする雛鳥に「危ないからやめろ」と言う親鳥はいない。

そもそも男の子にとって楽しい事はたいてい危なかったりするもんだ。バンビへ行った時、こんな事があったぞとユタに話したら同じような事を言って「おれもこんな危ない事したぞ」「おれだってこんな…」と武勇伝(?)的な話をした。そういうのもおもしろいしね。

だからおいっこよ「危ないから坂を自転車で降りるな」とは言わない。(「降りろ」とも言わんけど)おじさんも同じ歳の頃さんざんやったから。言えない。

ただ、やるなら坂の下がどうなってるか確認してから、やるべし。

「ここをこのスピードで降りると…あーなってこーなって…
 ははーん、落ちるな、こりゃ」 これ!




posted by さくらい | 日常 | 更新情報をチェックする
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