引っ越しました

2010年03月18日

ライト版

少し前から、ゲーム『トラッポン』とゲーム『ファイヤーレスキュー』のライト版を、
Flashゲームを紹介しているサイトに投稿している。
遊んでくれる人が思ってたより多く、それは良い事良い事。

ただ、“ライト版”だという事がどうもよろしくない。

ライト版は内容を制限したお試し版と言えるもの。

なぜそんな事をするかというと、サニムニにきてもらいたいから。
他のイラスト作品やムービー作品を見てもらう機会が増える。
そもそも紹介サイトに投稿する事自体、宣伝目的なので。

つまり試してみて、面白いと思ったら、
サニムニに来てくださいね〜フルバージョンで遊べますよ〜
ランキングやってますよ〜 よろしくどうぞ〜 ってな感じ。

それ自体は悪い事じゃないと思うんだ。

別に「試して面白いと思ったら金払え〜」と要求してるわけじゃない。
単に「サイトに来てね〜」程度の、ちっぽけな要望だからね。


――――――――――――――――――――――――

問題は方法

現在、2つのゲームのライト版は尺を制限している。
トラッポンは30ステージあるところ、15ステージまで、
ファイヤーは20ステージあるところ、10ステージまで。
つまり半分まで遊べる。

これがいかん。

お試し版だと気付かずに遊んだ人が、制限に達して
「続きはサイトで」とか言われるから、コラァとなる。
ごもっともだな。うっかりしてた。

そんなわけで対策を考えた。


対策1 もっと「お試し」だという事アナウンス

今はさりげなーく書いてるお試しという主旨を、
もうタイトル画面にデカデカとアナウンスしておく。
いいんだけど、お試しとして機能しない可能性がある。
アナウンス見て「なら最初から本家行こ」的な。
それで、もしつまんなかったら悪いじゃんか。


対策2 そもそも制限なんてつけない

わざわざ本版とは別に手間かけてまで、
ライト版つくってブーブー言われるなら、
最初から本版を投稿しちゃえばいいんじゃね?的なね。
でも、それは、なんとか避けたいのよ。
投稿の目的はあくまで「宣伝」なので。
テレビ売る宣伝でテレビあげちゃって、
「テレビ買ってくださーい」っておかしいやん。
本版とライト版は、差をつけるという方針はガチ。


対策3 ライトの続きを本版でできる仕組

ボリュームの制限はそのままに、
ライト版のセーブデータを、どうにか出力して、
本版で入力すれば続きができるというもの。
ただ、通しで何点って形のランキングだと、
何度もその時点からできるわけで…それは都合が悪い。
本版も対応となると手間かかりすぎる。困る。


対策4 もっと制限をかける

そもそも「半分までできる」ってのが良くない。
もう導入部分(3ステージ)くらいにして、
明らかに「お試し」だという事をアピールする。
それくらいなら「続きはサイトで」と、
アナウンスされても、ダメージは少ないと思うし。
ただ、導入部分だけで面白さが分かってもらえるか?
という別の問題がでてくるんだな、これが。


対策5 機能で制限をかける

例えば主人公の能力が低いとか、
取得できるアイテムが少ないとか。
「機能制限かかってるよ」と常に表示されてる状態にする。
これなら、ステージを進めてドーンと行き止まりに
なってから、気付くなんて事はない。


5だね。あと多少、気を配りつつ1も。






posted by さくらい | 制作 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。