引っ越しました

2010年04月04日

「つく」の頭に付く言葉2

「つく」という言葉は便利なようで、
これを尻に持つ言葉はいろいろある。

「べとつく」や「がっつく」は、“べとべと”や“がつがつ”という
擬音からきていると思われる。

「きずつく」や「たてつく」は、“傷”や“盾”という
名詞から来ていると思われる。

また、「くいつく」や「かみつく」は、“喰う”や“噛む”という
動詞からきていると思われる。


さて、以上、ふまえて本題。


 「へばりつく」「こびりつく」の

 “へばり”や“こびり”って何?


“へばへば”や“こびこび”って擬音は聞かないし、
“へばり”や“こびり”という名詞も知らない。

では、動詞か?

くたびれるという意味の「へばる」
ごきげんとり的な意味の「こびる」

う〜ん…

これらは、「へばりつく」「こびりつく」の
“しっかりとくっついてる”という意味にそぐわない気がする。

へばり・こびりって、いったい何なんだろう。

posted by さくらい | 疑問 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。