引っ越しました

2010年08月29日

消火栓の隠し文字

しゃちほこが大きくレリーフされている。

IMG_8263_400.jpg
 ▲後ろには小さく名古屋城も見える

これは名古屋城の上にのっかってるからってだけじゃなく
しゃちほこ自体が火伏の霊験があるからだ。

クジラを喰うほど大きいしゃちほこ(元は中国の伝説上の海獣シビ)は
泳ぐと大波を立て、雨を降らすという伝説がある。

さて、この蓋、

しゃちほこの前のレリーフが、
名古屋城の屋根にしては、不自然なほど複雑だ。

IMG_8263_400 3.jpg
 ▲縦線だけでもいい気がするんだけど

実は、よーく見てみると…

IMG_8263_3.jpg
 ▲青く塗ったところに注目。

 の文字が隠されている。

確認をとったわけじゃないんだけれども、おそらく意図的。

さらに、水の前に注目してみると…

IMG_8263_400 2.jpg
 ▲青く塗ったところに注目。

ヒ(火)に水 と、読め…なくもない。

「水」とちがって、ちょっと無理があるんだけども(´〜`;)ゞ

消火栓の蓋の隠し文字としては、ちょっとデキスギだよね。


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追記
とある方からメールにて、水の左にあるのは「上」
つまり「上水」だと教えていただいた。なるほどねー。

IMG_8263_400202.jpg
 ▲こういう事だね




posted by さくらい | 日常 | 更新情報をチェックする
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