引っ越しました

2010年12月08日

たくましいハト

近所の川で鯉にパンクズをあげていると、
どこからともなく、ハト共がバサバサとやってくる。

ぼくはハトがきらいなので、
普段は、無視するんだけど、今日みたハトは…


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※ややグロ注意





























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 ▲左足が…

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 ▲つぶれていた

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 ▲よく見るとヒモが絡まっている

こういうのを見た時、人は色んな反応を示す。
「かわいそう」「気の毒だ」くらいなら分かるが、
「人間のせいだ!非道い!」などと言う人間もいる。
ぼくは、これが解せない。まったく解せん。

だったらどうするの?と思うんだ。

「同族の者がご迷惑を〜!」なんつって土下座して許しを乞うのか。
それとも、事の発端となった人間を見つけだしハトにかわって復讐するのか。
それとも、ただなんとなく安っぽい正義感をご披露したいだけなのか。

別にハトが嫌いだから言うわけじゃないが、こんなの仕方ない。
人に依存して生きてる以上、こんなリスクは彼らも覚悟の上だろう。

その証拠にホレ、
こんな目に合わせた人間に、また「エサよこせ」と催促しにきてる。

らんかんにのってまで催促するのはこのハトのみ。
他のハトは地面をウロウロし落としてくれるのを待っているだけだ。
奴らと同じ事をしていても、足の不自由なコイツに勝ち目はない。
横取りされていつまでもエサにありつく事ができないのだろう。
だから、ただでさえ滑りやすいステンレスのらんかんに乗り、
派手にヨロついてでも、果敢に近づいてくる。

たくましい。気に入った。ってわけで、ホイ。

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か、勘違いしないでよね。
別にハトを好きになったわけじゃないんだからッ。


おー、ツンデレ成立だコレ。

ハトは嫌いだが、コイツはわりと好きだ。


エサにありつけたのを見て、すぐ他のハトが真似をしはじめた。

やらんがなっ(`^´ )





posted by さくらい | 自然 | 更新情報をチェックする
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