| 朝昼ごはん | 麻婆豆腐 | 100Kcal |
| 茹でキャベツ | 45Kcal | |
| 晩ごはん | チビ食パン | 115Kcal |
| ピクルス | 70Kcal | |
| 合 計 | 330Kcal |
<消費カロリー>
| 基 本 消 費 | 2190Kcal | |
| プール | 歩行1時間 | 250Kcal |
| 散歩 | 歩行1時間 | 170Kcal |
| 合 計 | 2610Kcal |
<本日の結果>
| 消費 2610Kcal - 摂取 330Kcal = 純消費 2280Kcal |

▲朝昼ごはん

▲晩ごはん

▲最近かじってるピクルス。安くてそこそこの味。
遅くまで仕事をしていたので朝昼兼用ごはん。
麻婆豆腐を食べた。ごはんのかわりに茹でキャベツ。
8分の1個を刻んで茹でたものだけど量があるし、
ごはんよりカロリーが低い。
晩ごはんはピクルスとチビ食パン1枚で済ませた。
まーだ6時間ぶっ通しの疲労が残ってる感じはあったが、
ちょっと無理してなんとか1時間やりきった…
明日測定の予定だったけれど、
よく考えたら明日はプール休みだったよ…
どっちにしろ、ちょっと疲労たまってるので
明日は体を休ませようと思う。
測定は明後日、土曜日に。(=_=;)ケッカガホシイ...ココラデ
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「つい食べちゃう」の対処法
この間、減量勝負をしてる女の子と話したんだけど、
「つい食べちゃう」らしい。
がんばっていないわけじゃない。ジムに通って運動してるのに、
勝負開始時よりむしろ重くなった…と。(=_=;)
この“つい” すごく、わかる。
そりゃ食べたいわ。おいしいんだもの。
運動してハラペコなら尚の事おいしいもの。
この “つい” 減量にとって最大の強敵だ!ヽ(`⌒´)ノ
カロリーの消費と摂取、これは実に割に合わない。
摂取の楽しみは一瞬なのに、
消費はその何倍も何十倍も時間を費やしたり、
辛い思いをしないと摂取分を取り戻せない。
例えばごはん一杯のカロリー(250Kcal)を消費するには
1時間以上、歩かなくてはいけない。実に割に合わない…
食事優先で考えると “つい” が出てしまう。
つまり「どのくらい食べてもいいか」という考え方。
「これだけ運動したんだから、このくらい食べてもいいだろう」
なんつって、つい ドカ喰いしてしまうんだ。
運動した分を軽くオーバーしてさらにカロリー摂取…
むしろ運動していない時以上にカロリーオーバー。元も子もない(ノ_=;)
でも運動優先に考えると、結構 “つい” に対抗できる。
つまり「どのくらい運動しなくちゃいけないか」という考え方。
「これ食べたら、これだけ運動しなくちゃいかんのか…やめとこう」とか、
「これ食べたら、さっき運動に費やした時間と辛さは台無しか…やめとこう」とか。
考え方をこう変えるだけで、だいぶ認識が変わってくる。
それでも当然ニンゲンなので、体の欲求として、夜中に突然、
「ギャー!カツ丼かっこみたい!」みたいな凶暴な食欲に襲われる事ある。
そんな時の対処法。
まず水を飲む(いつだって0カロリー)水で胃袋を満たしてしまえば、
食べようったって食べられなくなる。いちばん確実。
ただし、この方法には大きなデメリットがある。
それは 胃袋が縮まない という事。
正確には “胃袋が縮んだ状態” に、いつまでも慣れない。
水が排出されれば、また猛烈な食欲に苛まれる悪循環に陥る。
ストレスが溜まり、やがて陥落。ドカ喰いまっしぐらだ。
というわけで、
ぼくは違う対処法を行っている。それは「歩く」。
腹が減った! → 歩く!
ものすごく矛盾のある行動なのだけど、
カロリーを摂取してしまう所、むしろ消費している
そう思えば、なんとなくお得感がある。
半ばヤケになってガシガシ歩いてるとそのうち、
「なーんだ。こんなに歩けるじゃん。あの食欲は、
エネルギー補給じゃなく単に“食べたかった”んだな」
と思えてきて、メンタル的にも納得できる。
帰った後、しばらくすると、また食べたくなる。
そしたら、また歩いてやる。この繰り返し。
体からの欲求と真っ向勝負だよ。
そのうち「食欲を訴える方が逆に辛い事になる」と
体の方が覚えて食欲を訴えなくなる。
というような感じで(イメージ大事)乗り越えている。
これのコツは
調子にのって歩きすぎると疲れて判断力が鈍り、
帰ってから結局食べちゃうのでほどほどで帰る。
「食べたいのにさらに運動した。えらい!」→「だからちょっとくらい…」
ではなく(これではまったく意味がない。意味ないどころかズルズルいく)
「“食べる必要ない” という事を確認しにいった」→「だから食べなくてもいい」
という着地点を意識して臨む。
あと外に出る時は財布を持っていかない。
ふらふらとコンビニに吸い込まれ後悔する事になるので。





