引っ越しました

2013年12月27日

20年、探してた本

2年前、こういう記事を書いた。

20年、探してる本

そして…!

ついに、その本を探し当てた!

あきさんからコメントで教えてもらった本、
タイトルから失念していたので、
これかどうか分からなかったけれど、
偶然に見つけたので、とにかく購入、即購入!
間違っててもいーや!くらいの覚悟で。

それがコレ。

『くいしんぼうのロボット』

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 ▲挿絵は田畑精一さん。不思議な魅力。

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 ▲第1版は1973年。ぼくが生まれる1年前。

カバーもちゃんとあり、ページもきれい。書き込みもない。
30年前(1984年)に発行された本とは思えない良い状態。

表紙を開いて、すぐ分かった!

コレダーーーーーッ!!(°∀°人)

あきさんに感謝!(>人<)


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中身はこんな感じ

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 ▲物語はこんなまえがきから始まる。

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 ▲鉄をたべる病気のちびロボ。

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 ▲兵器を食い散らかすちびロボ。

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 ▲くってもくってもはらがへる… 悲しいちびロボの行進。

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 ▲ロボ世界の地図

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 ▲一番印象に残ってたロボ海賊船

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 ▲とある別れ。

はあああああああああああ〜(満 ´ ▿ ` 足)

ジーンとしちゃったよ。
ちょい涙でちゃったよ。

ある意味、“ご対面” なワケで、
ガッカリする可能性もあったわけだけど、
そんなことは、まったくなかったわ。

小学生の頃、夢中で読んだ
あのハラハラドキドキワクワクが
そのまんま、よみがえったようでうれしかった。

当時意味がわからなかったロボ大統領の陰謀が分かり、
より楽しめたかもしんない。むしろ。

意味はわからなかったけど、
子供心になんとなく不穏な空気は感じていた。
それがこの作品の裏の魅力だったのかもしれない。
オバケとか怪獣とかじゃない、こわさ…

ま、それはそれとして

大!(°∀°) 冒!(°∀°) 険!(°∀°)

やっぱ表の魅力はこれに尽きるね。

ぼくのモノ作りのルーツの1つ。確実に。
大事にしたいね。棺桶にも入れてほしい。




posted by さくらい | 日常 | 更新情報をチェックする
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