引っ越しました

2011年07月10日

バッタの顔

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 ▲バッタがいたので

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 ▲つかまえた(バッタはこのように後足を持つ)

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 ▲改めて見ると、おもしろい顔をしているね

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 ▲横から見たところ

なんでこんな顔に進化したんだろ。不思議だな。





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2011年07月04日

間違いない…シャアだ!

間違いだ。テントウムシだ!

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ぼくら世代は、赤いものをみると、
すぐこういう事をいっちゃうんだよね。
そんで若い子にけむたがられる。

テントウムシはどちらかといえばエルメス的なフォルム。
虫ってモビルスーツっぽい。ていうよりモビルアーマーっぽい。

とかなんとか…まぁこんなふうに。(=_=)

知ってる人はブンブン頷き、
知らない人は一切ピンとこない。

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2011年07月03日

ウシガエルの鳴き声



同じウシガエルでも、個体によって鳴き声がわりと違う。
警戒音とか威嚇音とか求愛音とか、そういう目的によって違うのかなぁ。
たまに冗談みたいな鳴き声のヤツもいる。

ぼくは高校生の時、喉をしめて息を思いっきり出すと、
ウシガエルみたいな音を出す事ができた。
なぜかは知らない。とにかくできた。

下校中の田んぼ道で、
ボェーボェーとウシガエルが大合唱してる時に、
ぼくも負けじと、ボェーっと喉を鳴らすと…

シーンと静かになった。

これが「鳴いて応えてくれた」なら、そんなもんは最初から鳴いてたんだから、
「応えてくれたように感じただけ」にすぎないのだけど、
ピタリと鳴き声が止むのは、おそらく何らかの影響を与えていたと思うんだ。
ぼくにだけ備わった特殊能力(ウシガエルの鳴き声を止める能力…)って
感じで、ちょっと得意げだった。おもしろがって何度もやってた。

数年後、たまたまウシガエルが鳴いてる所を通った時に、
「よし、久しぶりに止めてみるか」と喉を鳴らそうとしたが、
いくらやっても出なくなっていた…

あれは、なんだか寂しかった。
大人になるとトトロが見えなくなるような寂しさ。


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2011年07月01日

ひまわり成長中

散歩コースにある工場の脇のひまわり。

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早く咲かないかなー(´ー` )

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2011年06月23日

スズメガ

夜、出先から帰ったらスズメガが出迎えた。

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 ▲体長5、6cm

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 ▲かっこいいフォルム

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 ▲尻にオレンジのストライプ

暗くてあんまり観察できなかった。

明るい時にもっかい観察しようと思ってたけど、
朝見たら、いなかった。

どこかへ飛んでいっちゃったみたい。

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2011年06月21日

鯉を喰う亀

散歩中、亀が集まって何かしてた。

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 ▲なんかヒラヒラしたものに集まってるみたいだけど

なんだろなーと思って近づいてみると…


ちょいグロ注意

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2011年06月19日

桜に集う虫

桜の葉が何者かによって食い荒らされていた。

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 ▲この惨状…

犯人は誰だ!

というわけで、桜に集う容疑者(虫)にあたってみた。



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 ▲ガガンボ…か?

いや、彼は成虫になると何も食べないはず… シロ


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 ▲スズメバチ…か?

いや、彼ならもっと上等な獲物にありつけるだろう… シロ


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 ▲アリ…か?

いや、もし彼らが食べたとしてもあんなに豪快な跡は残らない… シロ


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 ▲ミノムシ…か?

いや、彼の周りの葉はきれいに残っている… シロ


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 ▲ミツバチ…か?

いや、彼に葉を食べるという食性はないはず… シロ


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 ▲ショウカイボン…か?

いや、彼は肉食だったはず… シロ


…(=_=;)


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 ▲くそう、真犯人はどこにいるんだ…と見上げるの図

ん? (・_・)

あーーーっ Σ (゚ロ゚ )

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 ▲もぐもぐ

いたぁぁぁぁあああああああああ!m9(;`Д´) ずっと頭上にいたぁぁあ!

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 ▲ひたすら、もぐもぐ

な、なんという現行犯!


たらふく食べて、大きくおなり( ´艸`)

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2011年06月18日

チョウトンボ

近所の川で、チョウトンボはっけーん!

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 ▲羽を休めてるところ

チョウトンボは「超とんぼ!」って事じゃなくて「蝶とんぼ」

ちょちょみたいに、羽をヒラヒラさせて飛ぶんだよ。(優^〜^雅)

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 ▲前翅は細く、後翅は幅広。先は透明。

あんまり見ないトンボで、
東京なんかだと絶滅危惧種としてレッドデータにも載っている。

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2011年06月17日

わかりにくいカラス

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どこにいるか、わかるかな?


こたえ

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2011年06月16日

はねおのほほん

はねおを見る。ひさしぶりに。

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 ▲お元気そうでなにより

のほほんとした顔で川下へと泳いでいくのを見送った。

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2011年06月11日

ライギョ発見!

散歩中、雷魚発見。

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 ▲どこにいるか分かるかな?

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 ▲ここにいる

小さい頃に、とーちゃんに鍛えられたので、
かなり遠くても魚影だけで、同定ができる能力が身に付いている!(´ー`v)

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 ▲さすが英名スネークヘッド。蛇みたい。2匹いるね。

梅雨明け頃になるとちゃんとどこからか現れる。えらいよね。

冬の間、彼らはいったいどこにいるのかは… 謎。


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2011年06月09日

亀の出勤

朝散歩。いつも亀占いでお世話になってる亀の出勤風景を見る。

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 ▲ゆらゆらとおだやかに泳ぐ

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 ▲あとちょっと。

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 ▲到着〜。一番のり〜。

和ませてもらっちゃったよ(´ー` )

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2011年06月05日

クズの挑戦

川沿いの道に、はびこっているのはクズ。

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 ▲やみくもにまきつく

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 ▲がむしゃらにまきつく


そんなクズの次なるターゲットは…

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たんぽぽの綿毛

たんぽぽの綿毛。

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 ▲ふだん見慣れているけれど

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 ▲拡大してみると、わりと印象が違う

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2011年06月04日

ゾウムシで遊ぼう

梅雨晴れ間。
たまった洗濯物を片付けようと洗濯機のカバーを開いてみたら…

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 ▲槽内にうごめくものが…

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 ▲オオゾウムシだ!

ほっほー こりゃ、珍客さんだ (´ー` )

いったいどこからどのように侵入したのか。
つるつるした槽の中でなんとか這い上がろうとがんばっていた。

槽から救い出して観察。

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 ▲長い鼻の先にM字触覚。

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 ▲目は縦長でかわいい

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 ▲体がでこぼこしている。ピーナツの殻に似ている


地面に置いてみると…

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 ▲一瞬の擬死。

「擬死」とは、つまり死んだふりのこと。足をちぢめじっとする。
でも、ものの2、3秒でやめた事から、どうやら防衛において、
擬死はあまり有効な手段ではないと心得ているようだ。

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 ▲とにかく起き上がろうともがく。モゾモゾ

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 ▲もがくこと数十秒。よっこら…

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 ▲しょっと…やっと起き上がれた。

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 ▲何事もなかったように歩きだす


なかなか愉快ッ(´ー` )ってわけで、
何度か裏返しては、起き上がる様子を観察していて、ある事に気が付いた。

以下の3枚の写真は起き上がった後、歩きだした時の写真である。
(連続写真ではなく、起き上がるごとに撮った3枚)

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ゾウムシの向きに注目。全て手前を向いている。

この3枚以外の写真もすべて、この向き。
起き上がった瞬間は違う向きでも、わざわざ旋回してまで、
このように手前に向かって歩き出すのだ。手前は西である。


つまり、


ゾウムシは西へ向かって歩く習性がある

ということができる。

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 ▲仰向けで、もがく

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 ▲起き上がる

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 ▲方向転換して

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 ▲西へと歩く


もっとも、もし全てのゾウムシが西へ西へと歩いているのなら、
今頃、九州はゾウムシだらけという事になってしまうわけで…

この個体に限った事なのかもしれない。

とにかく、今回のこのゾウムシに限っては、
必ず西へ向かって歩くという法則にまちがいなかった。


ってわけで、


遊んでみた

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2011年06月03日

赤い亀

妙に赤い亀がいた。

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 ▲どの亀か説明するまでもない。

他の亀に比べ赤い。まぎれもなく赤い。

赤すぎる。ペンキで塗ったように赤い。


色素異常だろうか。

それにしても甲羅だけ赤いのは解せない。


謎の赤亀。

さて、吉兆か、凶兆か…(=_=)

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赤いアブラムシ

赤いアブラムシがいた。
名をセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシという。

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 ▲緑の葉の上にいるとすごく目立つ鮮やかな赤

名前が長くて覚えにくいが、分解するとわかりやすい。

セイタカアワダチソウという植物にくっついてる
ヒゲが長いアブラムシという意味。

いやー しかし

一番の特徴である「赤色」をガチ無視の命名だね。(´ー` )

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 ▲1匹を拡大。なかなか禍々しいフォルム。

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 ▲人差し指と比べて。アブラムシの中では大型

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 ▲逆さまにくっついてお尻を上げるのは何の意味があるんだろう

この格好のまま、微動だにしない。
もしかして、植物の一部のふりしてるのかなー?

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 ▲たしかにこうして見ると茎のトゲのように見え…


見えねーよヽ(`Д´)ノ


もし、ほんとに擬態なら、大雑把すぎると言わざるを得ない。




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2011年06月02日

パックローバー

公園を歩いてたら黒い点がついてるクローバーを発見!

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 ▲なんだこりゃ、こんなのはじめて見たよ

最初は虫に中央だけ喰われたのかと思ったんだけど、それにしては多すぎると思い、
近くで見たらそういう模様だった。小さいのは点がついてないみたい。

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 ▲よく見るとパックマンみたいな形をしている

ま クローバーっていうか、カタバミの一種なんだけどね。


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2011年05月31日

さくらんぼ

公園の桜。よく見ると…

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 ▲なにやら赤いものが…

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 ▲おっ、さくらんぼじゃん。

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 ▲もぎった。飴っぽいね

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 ▲かじった。できごころで

うーーーん

苦し!(´Д`;) ペッ ペッ

苦みの中に、ほんのり甘酸っぱさが…
しかし、いかんせん、苦みが強すぎる。

もっと赤くなったら、もっと甘くなるかな?


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2011年05月27日

鯉のムズムズ

以前にも記事にしたのだけど、
このくらいの季節から、川の鯉を見てると、不思議な行動が見られる。

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 ▲ホラ、ごらんよ

さかさまに泳いでいるだろう?

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 ▲こっちでも…

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 ▲ホラ、こっちでも…

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 ▲ホラホラ、ね?

これは、いったい何をしているかというと、

背びれについた寄生虫をとっている

とはいえ、

虫がいるかいないかも分からないのに、
こんなエネルギーを消費する行動をするわけがない。

もし、そうなら、すべての鯉がやるはずだが、やるのは一部の鯉だけ。

つまり、

寄生虫が背びれにつくと、
そうとう痒いと思われる。

「魚には痛覚がない」という有力説があるが、
痛覚はないにしろ、触覚は確実にある。

それが人間でいうところの “痒い” という感覚とは
違うにしても、何かしら違和感を感じているに違いない。

ムズムズしてる( ´艸`)

だから、逆さに泳ぎ川底の砂利に体をこすりつけたり、
水面から出した背を流れにさらすといった奇行に駆り立てられるのだ。

人間なら孫の手で掻けるし、猫や犬でも後足で掻く事ができるが、
なんせ、短いヒレしかない魚はそうはいかんのだ。(難´・_・`儀)

どうしても寄生虫がとれない鯉は、最終手段!

半ばヤケクソ気味に、水面から派手に飛び跳ねる!!

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 ▲ジャンピングカープ!

なんで、こんな瞬間的な写真が撮れたかと言うと、
一度跳ねた鯉はその効果が出るまで、わりと何度も跳ねるからだ。

水面から飛び跳ねるのは、ものすごいエネルギーを消費する。
つまり、それに見合うほどのムズ痒さを感じてると言える。

もし、こういう鯉を見かけたら、
「あの子、背中がムズムズすんだな( ´艸`)」と理解し、
あの手この手で虫を落とそうとする彼らを応援してあげよう。


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